平野官房長官インタビュー☆3(時事通信)

 【政治とカネ】
 −「政治とカネ」は、どう問題の種を取り除くのか。
 首相はこれも早かった。「幹事長と(会談を)セッティングしろ」という指示を僕が受けて、「企業・団体献金(禁止)をやる。協議機関をつくってくれ」という指示だから。
 −小沢氏を続投させ、参院選で指揮を委ねることが、政権の首を絞めることにつながっているのでは。
 そういうことは全くゼロではないと思うが、少なくとも小沢さんに(刑事責任が)かかったなら、首相だって(続投して)いいとは言わない。
 【連立政権運営】
 −社民党との政策のずれが表面化している。
 3党合意という、やや玉虫色的な文書をつくって連立を組んだわけで、具体的な細部に来ると主張が違うのは、政党が違うから仕方がないと思っている。
 −普天間問題でも、県内移設はだめと言っている。
 連立は大事だが、基地問題はやはり日本の安全保障の問題なので、そのことを軸にどうあるべきか。その上で米軍との関係を整理して、地元の理解を得るということじゃないといけない。3党合意の中にも普天間の見直しとは書いていない。
 −沖縄の負担軽減のことは書いている。
 だからわたしは、一貫してそこを共通軸に見いだしながら言っている。県内絶対反対というのは連立合意の領域からは違う。 

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by ulloakjpo5 | 2010-03-18 01:15
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